コーヒーは禁断の味?!

 「コーヒーは禁断の味
  - 自分のお気に入りのお店を見つける

  日時:2008年7月19日(土) 15:00~17:00

  講演者:   友常 貴仁 先生

  開催場所: 東京 神楽坂周辺

  参加費用: 5,000円(税込)

   お申込はこちらから

  ※開催当日は

     『美人のお作法
        友常貴仁[著] インデックスコミュニケーションズ

    をご持参ください。

続きを読む "コーヒーは禁断の味?!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カップの楽しみ

素敵なカップでお茶やコーヒーを楽しむのが、何よりも心安らぐ
時間だという方も多いでしょう。

お茶は、香り・色・味と三つの味わいどころがあります。

そのお茶の色を一番映えるように考えられているカップ
が、内側の白いものです。

▽皆さんの実践日記♪▽
  やゆよさん 「磁器と陶器

| | コメント (6) | トラックバック (0)

フレンチレストランで

きちんとしたフレンチ・レストランでは、女性には値段の
入っていないメニューを渡し、男性には値段の入っている
メニューを渡すのはご存知のとおり。

相手の男性もそのクラスの店に入ったときには覚悟を
決めているでしょうから、男性に恥をかかせない振る舞いを
することをまず心がけることです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

お気に入りのお店の見つけ方

居心地のいいお店を大切にしたい。

「また、あのお店にいきたいね・・・・・・」
と言えるお店を何軒も知っていると楽しいものです。
自分が自分らしく振る舞えるお店、そういうお店探しが
できるのも美人の条件です。

いくらテレビや雑誌で紹介された有名店でも、自分と
相性がよくなければいけません。

お店のつくり、雰囲気、インテリア、スタッフの人柄、
いろいろな要素が自分にピッタリしてはじめて、
お気に入りのお店になるのです。

▽皆さんの実践日記♪▽
  ジュリアさん 「ベジ・カフェ
  ミーシャさん 「Cafe せんたくせん
  ほたる&ひかるさん 「割烹たんたか
  MITIさん 「美々卯(みみう)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フォークとライス

フォーク・アンド・ナイフの作法はヨーロッパで生まれ、
それが日本に入ってきて、そこから日本人は日本風
マナーを生み出し、フォークの背にご飯をのせて上手に
食べる工夫をしたのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スプーンは用途専用で

イギリス人は、紅茶用、チーズ用、ジャム用、料理のとりわけ用
など、用途に応じて形や大きさの違うスプーンを生み出して
きました。

使えればいいという代用品ではなく、用途にあった道具を
キチンとそろえてきたのです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

美人のお酒の飲み方

美人のお酒は、必ず「たしなむ程度に・・・・・・」です。

「お酒は、どの程度お飲みになるんですか」
と聞かれたら、
「たしなむ程度です」
と答えましょう。

▽皆さんの実践日記♪▽
  HANA☆さん 「たしなむ程度・・・

| | コメント (6) | トラックバック (0)

今日は葡萄のお酒で

フレンチのフルコースには、シャンパン、白ワイン、
赤ワインという流れがよく似合います。


フルコースの食事が終わったら、別のお店でブランデーを
少しだけ傾けましょう。

シャンパンも、ワインも、ブランデーも、どれも葡萄(ぶどう)
からできています。

昔から、葡萄は恋の予感のする素敵な果物だといわれて
いるのをご存知ですか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お気に入りのグラスをお店にあずける

ワインも、シャンパンも、ブランデーも、グラスによって
味が変わります。

自分のお気に入りのグラスをなじみのバーやレストランに
あずけて、自分が訪れたときにはそのグラスで飲ませて
くれる、非常に贅沢で、満足感のある楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シャンパンはクープで飲む

クープ型のグラスにシュワーとシャンパンを注ぎ、
シャンパンマドラーでお好みに気を抜いて、乾杯!

エレガントにひと口というのが本来の作法です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドンペリに一本の赤いバラを

シャンパンの王様といわれるドン・ペリニヨンを飲む
ときには必ず、赤いバラを一本買ってきます。


絶対に一本だけにして下さい。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

いいソムリエと付き合いたい

十分に美味しい食事に、その食事にあったワインを
チョイスする。それだけのことでも大変難しいこと
ですし、またそれができれば一人前です。


レストランで頼むワインの基本は、ひとり分のお料理の
値段と同じくらいの値段のワインで選ぶということです。
おすすめはリーズナブルでなくてはいけません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ワインをテスティングするには

テスティングをするのは、基本的に赤ワインだけです。

ワインはその日のお料理に合わせて選びますが、とくに
詳しい知識がなければ、ソムリエのおすすめに従えば
いいでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

美味しい水割りのつくり方

水割りを作るとき、まずグラスに氷を入れて、ウィスキーを
注ぎ、そこに水を入れるという順序の人が多いのです。

こんな作り方をしていると、ただでも美味しいと思えない
水割りがいっそう不味くなります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本酒の似合う女になりたい

日本酒が似合う女性になるには、まずは経験と勉強が
必要ですが、十分に授業料を払った女性ならば、
日本酒を飲むときには「おちょこ」が似合います。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

立食パーティには行きたくない

美人は、立食パーティには出席しないでほしいものです。

立ったままで話ながら食べるのですから、食事の作法も
何もあったものではありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

食事中はタバコを吸わせない

レストランで食事をしていて、よく後ろの席から、
「タバコを吸ってもよろしいですか」
と、さもていねいに言ってくる人がいますが、
「今、食事中ですから、ご遠慮ください」
と答えましょう。

海外のマナーでは、もちろん食事中は
「No Smoking」です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

本当のタバコの香り

本来、タバコは香りを楽しむもの。

それもブランデーとよく似合う香りを。


フレンチのフルコースを楽しみ、いい葡萄酒を味わった
大人の夜長に似合うのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なぜ時計にこだわるか

時計は、あなたの生きるときをあなたとともに刻んでいる
のです。


自分の命の時間を刻み続ける時計。
死ぬまでの一生を残酷に刻んでくれます。
ですから、自分自身の時間を、絶対に安物の時計で
刻んでほしくはありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

美人は「心地」よく

着心地、居心地、食べ心地・・・・・・、美人は「ここち」に
こだわりますが、ぜひ「すわり心地」にもこだわって
ください。

すわり心地にやかましい人は、本当に感性の鋭い人
です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

爪のきれいな女性は素敵

一流ホテルに勤める女性たちのほとんどは、きちんと
切りそろえた爪をしていて、マニキュアをしていません。


接客商売ですから、できるだけお客様に不快感を
与えないためにそうしているのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

傘袋を使いたい

いい傘を求めても、傘袋がついていないことが多く
なりました。

傘袋は、
雨の日に混んだ電車の中などで、びしょびしょに
濡れた傘をまわりの人の迷惑にならないようにする
ための袋です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

挨拶は上品に

挨拶がきちんとできることは社会人としても常識ですし、
お嬢様なら必要以上にていねいにできてあたりまえの
基本です。

明るくはきはきとした挨拶の実践は、あなたの
好感度を高める最大の武器です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

美人はゆっくり話す

早口は下品の象徴とされています。

自分自身にエレガントさを演出したいなら、
いつも話す速度より、心もちゆっくり話して
みましょう。

▽皆さんの実践日記♪▽
  やゆよさん 「お祝いパーティ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

わたしをコンサートに連れて行って

年に一度は、上質な音の世界に浸りましょう。

CDやiPodでは、とても味わうことのできない本物の音の
響きを身体で感じることができます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プレゼントを贈ってもらうなら

「せっかく何かプレゼントしてくださるなら、
 これが今欲しいの」

と控えめにアピールして下さい。


もちろん、相手の予算も考えて、妥当なものを
ねだらなくてはいけません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ペンは人柄を現す

急に何かをメモしなくてはならないとき、素敵な高級バックから
100円ボールペンを取り出して、あわてて書き留める・・・・・・。
シックな女性には似合いませんね。

昔から、「字は体を現す」といって、その人の書く字から、
その人となりがわかるといわれています。


また、その人が使っている筆記用具から、その人の
物事の考え方や、教養、生活程度までわかってしまう
のです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

右と左

お作法の世界では右が優位です。
どの例をとっても、左利きのための作法は残念ながら
ありません。

日本よりも左利きが多いといわれる西洋でも、たとえば
フランス料理のカトラリーのセッティングは左利きの人の
ためのものはありません。

Cutlery [カトラリー]:食卓用ナイフ・フォーク・スプーンの総称

| | コメント (4) | トラックバック (0)

いい香りは美人の条件

香りは、その人自身のセンスや価値観をあからさまに
表現するものです。


和服姿のお年寄りとすれ違ったとき、
 「あれ? いい香りだな」
と振り向くことはありませんか。

香りは、年齢を超えた美人の条件です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

きちんとした格好

ラフな格好が好きなアメリカ人でも、自分が信仰する
教会に行くときには正装します。


きちんとすべきときは、きちんとした格好をする。
どこかで洋服を借りてでも、正装をしてきます。

▽皆さんの実践日記♪▽
  やゆよさん 「パーティー前にチェック
  やゆよさん 「祝賀会より

| | コメント (0) | トラックバック (0)

他人と同じものは恥ずかしい

昔から日本人は同じものを着たり、同じものを持っている人と
すれ違うと、なんとなくイヤな気がして、恥ずかしい思いを
しました。

他人と同じことをするのを安っぽいオシャレと恥じていた
のです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エレガンスの条件

  1. 清潔であること。
  2. 身だしなみが整っていること。
  3. 姿勢正しく、きちっとしていること。
  4. 可愛いいこと。
  5. 口元をしっかり締めていること。
  6. 品のあるメイク。
  7. 大またで歩かないこと。

▽皆さんの実践日記♪▽
  やゆよさん 「パーティ出席前のチェック項目はこれ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

美人はルールを守る

約束を破ったり、時間を守らないでいると、だんだん
クセになってきます。
悪いとも、迷惑をかけたとも思わなくなってくれば、
美人やエレガンスから遠く離れた存在です。

約束を守ることは最低限のルールです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

見る目を鍛える

演劇・コンサート・映画・・・・・・、
本当に心から感動できたものを三つあげてみてください。


もし、あげられないようでしたらば、
これからはいろいろなものを観る経験が必要です。

▽皆さんの実践日記♪▽
  やゆよさん 「受胎告知
  やゆよさん 「ピカソ展

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ペットボトルにストロー

ペットボトルに口を直接つけてラッパ飲みする女性の姿は、
決して美しいものとはいえませんし、イヤらしくも見えます。

日本人は唇の感覚もデリケートです。
食べるものにも、口をつける食器にも、こだわりをもって
選んできました。

また、やたらなものに口をつけてはいけない、といわれて
小さい頃から育てられてきました。

ですから、ペットボトルで何かを飲むときも、ストローを
お使いください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

美しい所作の基本

美しい所作は、その人の本当の姿を映し出します。

生まれつきでない、身につけた教養や身だしなみが、
美しい立ち居振る舞いをさせるのだということを
忘れてはいけません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

美人は「す」を大切にする

美人の基本は「す」顔美人です。

日本語のなかで、「す」のつく言葉はなかなかいい言葉が
多いのです。

 すなお
 すてき
 すおもて
 すずしい
 すずやか
 すがすがしい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

美しさは若さに頼れない

京都の祇園(ぎおん)という花街には、80歳を超える
プロのお姐(ねえ)さんが今、五人います。


現在100人ほどいる芸妓さんのトップです。

この80を超えた現役のお姐さんが持つ女の色気、
品というものは、ただならぬものがあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世界一の微笑み

「モナリザの微笑み」は、今も昔も世界中を魅了する
不思議な微笑みですが、日本にも世界一といえる微笑み
をたたえている像があります。

それは日本の国宝第一号、京都の太秦(うずまさ)にある
広隆寺にいらっしゃる弥勒菩薩(みろくぼさつ)がたたえて
いる微笑みです

京都太秦広隆寺の弥勒菩薩

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヨーロッパのマナーと日本のお作法

ヨーロッパ流のマナーと、日本のお作法がぶつかって
しまうことはよくあります。

たとえば、日本そばは音をたててすするので美味しく
感じますが、ヨーロッパでは食事中に音を立てるのは
禁物ですね。

では、そんなときは、どう振る舞えばいいのでしょうか。

基本的には、「郷に入れば郷に従え」です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

心を結ぶお作法

和の作法も、ヨーロピアン・マナーも、知らない人に
とっては無駄な動きの固まりのように見えるでしょう。

ところが、無駄に見える一つひとつの動きには、
それぞれ意味があるのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

踏んではならない

日本の家屋ではもともと室内を歩くときに、
敷居は踏んではならないものと教えられてきましたし、
同じように畳の縁を踏んで歩くのもいけないことだと
教えてこられました。

かつては子供のときから、厳しくそういわれたものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

上流の手の重ね方

日本にはさまざまな作法がありますが、手の重ね方
にまで決まりがあります。

たとえば、皇室の女性方の手の重ね方に注意して
みてください。

左手を右手の甲の上に重ねて組んでいますね。

実は、皇室ではこう教えられていて、民間から皇室に
入った方もそのようにしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

素顔は見せない

どんなに好きで気を許した男にも素顔を見せないのが、
かつては高貴な日本女性の作法であり、決まりでした。

日本は、トイレのことをわざわざ化粧室と呼ぶほど品(ひん)の
いい国です。

化粧をするのも、人には見せない行為と考えていたので、
上品に化粧室と言い換えていたわけです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こだわりの逸品

自分が使うものに対して、こだわりを持つことは
必要なことです。

といっても、
高価なブランド物のバッグや時計を使いなさい、
と言っているのではありません。

どんなに貧しく、困っている状況のときにも、
何かひとつだけでも自分なりのこだわりを持って
お気に入りのものを使い続けると、
暮らしに余裕ができ、
豊かな気持ちになるものなのです。

▽皆さんの実践日記♪▽
  ほたる&ひかるさん 「ちり紙

| | コメント (0) | トラックバック (0)

美人のお寺めぐり

日本国内の旅といえば、一番の人気は京都といっても
いいでしょう。

そして京都といえば、お寺めぐり。
何よりも心が落ち着きます。
なかでもとっておきは、朝早くのお寺。

もし、京都に行くなら、できるだけ早い時間に
入ることです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

素敵な裁縫セットが欲しい

美人の武器のひとつに「意外性」というのがあります。

いつもはオシャレで、流行もしっかり取り入れたセンスの
持ち主のあなたが、古風でそれでいて可愛い裁縫セットを
持ち歩いていてボタンを付け直してくれるなんて、
きっと周囲は驚くはず。

常に「意外性」を忘れないで、みんなを驚かせて
やってください。

▽皆さんの実践日記♪▽
  ほたる&ひかるさん 「三條本家みすや針

| | コメント (0) | トラックバック (0)

はさみを使い分ける

今は万能ばさみでなんでもすませようとしますが、
花を活けるには花ばさみ が必要ですし、
糸を切るときには糸切りばさみ(和ばさみ)
手紙の封を切るときには紙専用のはさみ
という具合に使い分ける心が欲しいものです。

▽皆さんの実践日記♪▽
  ほたる&ひかるさん 「こだわりの鋏

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おちょぼ口

京都は「華やかな街」とよくいわれますが、
この華やかさは、ただ派手なだけではなく、
千年もの歴史と伝統に育まれた奥ゆかしい美しさです。

この京都の美しさをよく表した和菓子に、「おちょぼ」が
あります。ごぞんじでしょうか。

なぜ、この和菓子を「おちょぼ」というのかといえば、
京都の舞妓(まいこ)さんのおちょぼ口でもひと口で
食べられるので、そう名づけられたのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おしぼりは日本だけ

お手ふきや、おしぼりは清潔隙な日本人が生み出した
日本だけのアイテムです。

お寿司屋さんに行ってお手ふきが出るのは、
手づかみでお寿司をつまんで食べたあと、
指が生臭くなるので、指をぬぐうためです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新しい服を買ったら

新しい服を買ったときに、
あなたはどのように初おろしをしていますか。

古代の天皇家では、即位の礼のときに着る装束の作り方に
秘伝がありました。
織姫が東を向き、縦糸を東西に張って幡を織るのです。
そして、できた幡はそのまま立てて、東を向いた天皇が
両手を開いた形のままで装束をつくります。
こうしたことにならって、新しい服を着るときには午前中に、
東に服を掛けてお供え物をし、感謝を込めて、
「千枚、千枚、千枚」
と唱えるのです。

すると、新しい着物が千倍に増えるといわれているの
です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

二の腕を見せない

和服で歩くときは、
いつもきちんと行儀よく手をそろえて、
もものあたりに軽く置き、すり足で歩きます。

着物の裾(すそ)が乱れないように、
内また気味にすることも忘れません。

また、肘(ひじ)より上部はボディ思っていましたので、
二の腕が丸見えになるのも恥ずかしいことでした。

ですから、かつてはお友達に手を振るときも、
電車でつり革につかまるときも、二の腕を別の手で
ちょっと隠すしぐさが上品なことだったのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

檜のお風呂

日本人の肌がなぜきれいなのか知っていますか。
お風呂好き、清潔好きだからです。

シャワーだけでは絶対にダメです。

湯船につかりしっかり体の芯まで温まると、
汚れた皮膚がふやけて新しい皮膚へと新陳代謝を
助けるのです。

温泉もいまや美人の重要スポットです。
なかでも檜(ひのき)のお風呂は最高です。