しろ
こんばんは。むろぴいです。
久しぶりのアップですが、今日は底冷えのする寒い
一日でした。
天気予報では、日本海側では激しい雪が降っていると
伝えていましたが、この寒さだと関東にも雪がちらつく
のではないかと思いました。
雪が降ると、地面は白く覆われますが、落ち葉が地面を
白く覆うということをあるサイトで知りました。
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こんばんは。むろぴいです。
久しぶりのアップですが、今日は底冷えのする寒い
一日でした。
天気予報では、日本海側では激しい雪が降っていると
伝えていましたが、この寒さだと関東にも雪がちらつく
のではないかと思いました。
雪が降ると、地面は白く覆われますが、落ち葉が地面を
白く覆うということをあるサイトで知りました。
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こんばんは。むろぴいです。
「誠実な友情」、朴の花の花言葉だとプリマさんより
教えて頂きました。
この花言葉を聞いて、私の座右の書『日本のち・から』に
ある一節がすぐに思い出されました。
-以下、座右の書より引用-
明治維新の折、官軍による物量の戦の前に、散って
いった会津藩の少年隊である白虎隊の悲劇の話は
ご存知であろう。
自刃(じじん)した白虎隊の教導役(班長のようなもの)
篠田儀三郎が六、七歳のころのことである。儀三郎は、
友達と「蛍狩り」に行こうと約束をした。
しかしその日はあいにくの暴風雨で友達は家に居た。
すると、門を叩く音がする。出てみると儀三郎であった。
右手に蛍籠、左手には蛍を追うホウキを下げていた。
友達は驚いて、
「風雨がこんなに激しく、ひとつの蛍も見えないという
のに、君は何故やってきたんだ?」
と、逆に問うたのであった。すると儀三郎は答えた。
「私は、君との約束を守りたかったんだ。だから蛍の
有無には構わずやてきた。風雨のために蛍がいない
ならば、またいつか蛍狩りをしよう」
と、言って帰った。
篠田儀三郎という男は、子供の頃から、誠実そのもの、
幼少より正直者で通っており、周りからも、一度もウソを
ついたことがないと言われている。一度たりとも約束を
守らないことは無かった。
-引用ここまで-
何故、今日まで篠田儀三郎さんの逸話が語り告がれている
のでしょう?
我々にとって、誠実に生きることは困難であり、それ相応の
努力が必要だということを示唆していると思われます。
また、「誠実な友情」という言葉には、相手に対して誠実と
いうことはもちろん、自分自身に対しても誠実という意味も
込められているように思います。
「朴の花」を愛でる時、「誠実な友情」という花言葉も味わう
ようにしたいと思います。
最後まで読んで頂いてありがとうございました。
それでは失礼致します。
追伸
信州は小諸にお住まいのシンクさんのところでも、樹齢20年
の朴の木に花が咲いたとのことです。「朴の花」の話題で、
いろいろな方との共感の輪が広がったことに感謝します。
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こんにちは。むろぴいです。
5月15日、京都の葵祭があったのですが、関西在住の
知人のプリマさんが社頭の儀に参列されたということで
下鴨神社に咲いていた朴の花(ほおのはな)の写真を
送ってくれました。
朴の花は甘い香りがして、神様が
お好きな花なのだそうです。
よく見ると、蓮の花に似ているのですね。
葵祭が終わったその日の夜に、プリマさんの所感ととも
に送って頂きましたので、とても貴重に感じ、かつ、
うれしく思ってしまいました。いつもいい写真を送って
下さるのです・・・。
ただ、残念なことに、私、朴の花を見たことも、香りを
匂ったこともないのです。
そして、つくづく思うのですが、このように一枚の写真
を送って頂いた際に、朴の花を見て、匂いを嗅いでという
風に五感で味わっている体験があると、この写真を見た
瞬間に自分の中の記憶が甦り、本当に花の香りがしたり
するんですよね。
一度、本物の朴の花を味わうために足を運びたいと思います。
朴の花の写真をきっかけに、折角なので、いろいろ自分なりに
調べてみました。とても参考になったのは、以下のサイトです。
サイト管理者の皆様、勉強になりましたm(_ _)m。
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
それでは失礼致します。
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