感動しました!「神楽坂をどり」
こんにちは。むろぴいです。
昨日4月5日(土)、毎年恒例の
「神楽坂をどり」
を神楽坂劇場で拝見してきました。
チケットも数日で完売する人気の会で、私自身、毎年楽しみに
しています。
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こんにちは。むろぴいです。
昨日4月5日(土)、毎年恒例の
「神楽坂をどり」
を神楽坂劇場で拝見してきました。
チケットも数日で完売する人気の会で、私自身、毎年楽しみに
しています。
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こんにちは。むろぴいです。
日曜日、久しぶりにちょっとのんびりしています。
先日の13日の金曜日の夜、気心の知れた仲間と新年会を
行いました。
場所は、皆がお気に入りの神楽坂。
神楽坂の毘沙門天さまの前で待ち合わせでした。
19時集合だったのですが、あることを確認するために、
私は30分程早く到着しておりました。
実は、神楽坂の毘沙門天さまに狛犬(こまいぬ)ではなく、
『狛虎(こまとら)』がいると聞いたからです。
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こんばんは。むろぴいです。
季節は梅雨、じめじめした日々が続きますが、
皆様、元気にお過ごしのことと思います。
さて、前回のお話の続きです。
本物の『芸』を見極める力を身につける・・・
どうしたらいいんだろう・・・。いろいろ考えてみました。
でも、何にも浮かんできません。
こんな時は、本を読んでも、考えても、どうにも
ならないのです。
そう、こういう場合は、きっぱり、
力を持った方から学ぶしかありません!
そしてお金にも迷ってはいけないのです!
でも、その力をもった方はどこにいるのでしょう・・・・・・。
ここが大切なポイントなのですが、あることを学ぼう
と思っても、ちゃんとした師がいるかどうかは別の話
なのです。
自分に準備ができていないと、本当の師に巡りあえない
ということが言われますが、その瞬間、自分にとって
チャンスかどうかは良く分からないのです。
「チャンスの女神は前髪しかない」と言われますが、
私の感覚では、さらに、「チャンスの女神は醜い姿で
現れる」のです。
正直、「なんじゃい、こりゃ!」という感じなのです。
でも、私、「あの時こうしておけば良かった」というのが大嫌い
なので、自分の命が危うくなければ、飛び込んでいくことに
しています。
そして、今回も「なんじゃい、こりゃ!」という感覚だった
のですが、行って参りました、神楽坂に・・・。
神楽坂の毘沙門天さまにちゃんとご挨拶をした上で、
芸事に精通した師が同席された宴席に参加。
本物の『芸』を拝見して参りました。
うぅぅ~ん。すごい・・・。ちょっと異空間・・・。
本物の『芸』が分かる師がいることで、芸妓さん達も
最高の『芸』を披露して下さるのです。
手抜きはできません。
そして、その只中に身をおいて、本物の『芸』を見て
学べる幸せ・・・。
師曰く、
「本物に接すると、自らの美意識が高まり、自然に
立居振舞いや、作法も身につく。一度身についた
美意識は消えることがない。そして以来、それを
維持するために頑張れるのである。 」
このブログを読んでいる皆さんも、各々の人生において
同様の場面があるのではないでしょうか。
「なんじゃい、こりゃ!」と思った瞬間が、皆さんにとっても、
チャンスの女神がすぐ目の前にきている瞬間かも知れません。
その時に手を差し出せるか、足を一歩踏み出せるか・・・。
この時の決断、そして決断した勇気が、未来を構築
していく礎になっていくのだと思います。
最後まで読んで頂いてありがとうございました。
それでは失礼致します。
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こんばんは。むろぴいです。
神楽坂の話題を書き綴っておりましたが、ふと、
『プライド』という言葉が浮かんできました。
神楽坂というと、男性が芸妓さんにお酌をしてもらって
ニタニタする、あやしいところと思っている方が少なからず
いらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、これはちょっと違います。
「左褄(ひだりつま)」という言葉をご存知でしょうか?
芸妓さんは長く裾(すそ)を引いた着付けをする時は
必ず左手で褄(つま)を持ちます。
芸妓さんを俗に左褄と呼ぶのはこのところからきています。
花嫁さんは褄を右手で持つのですが、この場合、右に
褄の合わせ目がきて、そのすぐ奥に長じばんの合わせ
目がある・・・、つまりは男性の手が入りやすいというわけ
なのです。
左手で持てば褄の合わせ目は左、しかし長じばんの
合わせ目は右ですから、男性が手を入れようとしても
入らないのです。
『芸』は売っても『身』は売りませんよという意味で、
芸妓さんは誇りを持って左褄を取っているのです。
このプライドから、芸妓さんは、お座敷にて最高の
芸事を披露するために、日々お稽古事に精を
出されているのです。
ここで芸妓さんが『芸』を売っているのであれば、
男のプライドはどこに表すのでしょうか・・・。
私は、男の誇りは、本物の『芸』を見極められる力
があるかどうかだと思っています。
口で言うのは簡単ですが、しかし、この力を身に
つけるにはどうすればよいのでしょうか。
これをどうやって身につけるのか・・・。
この続きは、日を改めて投稿させて頂きます。
最後まで読んで頂いてありがとうございました。
それでは失礼致します。
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