『バビル2世』・・・久しぶりに見ました。
こんにちは。むろぴいです。
この週末は雨降りで肌寒い日が続いております。
さて、本題です。
JR津田沼駅、私が通勤に利用している駅なのですが、最近、
この駅の南口にレンタルショップのTSUTAYAがオープン
しました。
ゴールデンウィークの後半、TSUTAYA店内をブラブラと歩いて
いたところ、1973年にテレビ放映されていた
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
こんにちは。むろぴいです。
この週末は雨降りで肌寒い日が続いております。
さて、本題です。
JR津田沼駅、私が通勤に利用している駅なのですが、最近、
この駅の南口にレンタルショップのTSUTAYAがオープン
しました。
ゴールデンウィークの後半、TSUTAYA店内をブラブラと歩いて
いたところ、1973年にテレビ放映されていた
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
こんばんは。むろぴいです。
今日、たまたまテレビを見ておりましたらNHKのBS放送で、
フーテンの寅さんが始まったので、そのまま見てしまい
ました。
渥美清さんが演じる寅さん、子供の時は、はらまきを
いつもしている風来坊という印象しかなく、映画の中身は
よく分からなかったのですが、今日は、とてもおもしろく
拝見できました。
今日見ていたのは、全48作中の27作目
| 固定リンク | コメント (12) | トラックバック (2)
こんにちは。むろぴいです。
ようやく関東地方にも本格的な夏が到来したようです。
今朝、お友達のやゆよさんのブログを拝見していたのですが、
ちょっとおもしろい内容を書かれていたのです。
やゆよさん、往きの飛行機では、自分が席を間違えて窓側の
席に座ってしまい、後から来た方に指摘をされるのですが、
帰りの飛行機では、その反対で、やゆよさんが相手に席を
間違えていることを指摘するという場面に遭遇したというのです。
うぅぅぅん。
これはちょっと洒落た言葉で言うと、シンクロ、例の人気番組の
用語で言うと、チンクロなのです(^_^;)
この記事を読み、ちょっと頭の中が飛んでいる私はある映画を
思い出してしまったのです。
その映画とは、これです。
| 固定リンク | コメント (12) | トラックバック (0)
こんばんは。むろぴいです。
最近、雨降りが多いですね・・・(^_^;)
昨晩、朝日新聞を読んでおりましたら、「ハンセン病」
という文字が目に飛び込んできました。
「ハンセン病」は「らい病」とも言うようです。
実は、「ハンセン病」については良く知らなかったのですが、
ひと昔前は不治の病、さらには伝染力が強いということで、
この病にかかった人は、人里はなれた療養所に隔離されて
いたようなのです。
このため、いろいろな不幸な出来事があり、今現在も
それを引きずっているようですが、そのあたりのお話しは
厚生労働省のサイトにゆずるとして、この言葉に敏感に
反応するようになったのはこの映画を見てからなのです。
| 固定リンク | コメント (30) | トラックバック (1)
おはようございます。むろぴいです。
先日、東銀座、万年橋のたもとの東劇にて上演中の
『砂の器』を見てきました。
1974年に上映されたもののデジタルリマイスター版で
ありました。俳優さんも今は他界されたり、超ベテラン
の方だったりで、「おおぉぉぉっと」という感じでした。
実は、松本清張氏の原作の小説を読んでいる訳でもなく
はじめて『砂の器』を映画で見知った訳ですが、いやあ~、
とてもよかったです。
人の心の動きを映像でこういう風に表現できるのかと
感動しました。
ハンセン病の父とその子供が故郷の石川県をはなれて、
流浪の旅に出て行くのですが、その変わりゆく四季の風景が
とても鮮やかでした。
それと同時に乞食となりはてた親子に対しての世間の
冷たい風・・・。
この流浪の旅の回想シーンとピアニスト和賀英良の
演奏シーンがうまくあいまって、『宿命』という曲が
頭に残る・・・。
いろいろ感動的な場面はありましたが、終始固い表情
の和賀が、ピアノ演奏を終え、拍手喝采の中で見せる
心からの笑顔を見せるシーンが一番良かったです。
恐らく、和賀は、この時に自分の生い立ちから現在までの
『宿命』を全て受け入れることができ、今までの苦しさから
開放されたんだなあと思ったのでした。
最近、涙腺がゆるくなっているのか、大いに泣いてしまった
ことを正直に告白します。
皆様も是非ご覧になって見ては如何でしょうか。
それでは失礼致します。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
最近のコメント