「心の翼」の見つけ方
こんにちは。むろぴいです。
昨日3日(火)、神保町の三省堂書店に行ってまいりました。
6日(金)に発売される新刊の著者の講演会&サイン会が
あったのです。
著者ご本人は初めての方でしたが、新刊の編集に関与された
信頼できる友人からの案内でしたので、参加してきました。
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こんにちは。むろぴいです。
昨日3日(火)、神保町の三省堂書店に行ってまいりました。
6日(金)に発売される新刊の著者の講演会&サイン会が
あったのです。
著者ご本人は初めての方でしたが、新刊の編集に関与された
信頼できる友人からの案内でしたので、参加してきました。
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こんにちは。むろぴいです。
二十四節気の『大寒(だいかん)』を明日にひかえ、寒い日が
続いておりますが、皆さまお元気でしょうか。
自宅の旧暦カレンダーには、
前苦寒行 (寒さはじわじわ到来するが厳しい冬)
とあるのですが、大寒を目の前にしたここ数日は、身体の芯まで
冷えると寒さを感じているのは、私だけではないような気がして
います。
さて、今日は、一冊の本をご紹介します。
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こんにちは。むろぴいです。
ご無沙汰している間に、季節は山々や木々が赤や黄色に
染まる頃となりました。
また、朝晩の空気もすこし肌をさすような冷たさになってきた
ように思います。
ちょうど今週末くらいから紅葉も見ごろとなってくるようですが、
本日は、去年までとはちょっと違った紅葉の楽しみ方ができる
のではないかということで、一冊の本を紹介したいと思います。
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こんにちは。むろぴいです。
本日は一冊の書籍を紹介させていただきます。
1999年に私自身が生徒として受講し、昨年9月より
東京で開催されているクラスのお手伝いをさせていただいて
おります
「コトハナセミナー」
の書籍が販売されました。
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おはようございます。むろぴいです。
もう3月ですね。
おかげさまで、私自身も超過密なスケジュールから、
ようやく解放されました(^^)
少し余裕ができましたので、先日、一冊の本を注文しました。
パン屋専門税理士 河原さん
に奨めていただいたものなのですが、
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こんばんは。むろぴいです。
久しぶりの更新です。
ちょっとご心配をお掛けしたようですが、元気にしております。
ご安心下さいませ。
先日、Yahoo!Japanのエンターテイメントニュースを何気なく
見ていましたら、NHKスペシャル大河ドラマ『坂の上の雲』の
話題が出ておりました。
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こんにちは。むろぴいです。
冬至から一夜あけ、今日は晴れ晴れとしたお天気です。
今日はこれから年賀状を書き始めようとしているのですが、
私自身が年末にやることとして、来年の家計を見通すという
ことがあります。
家計簿まで細かくないのですが、来年の収入と支出の予定を
一覧にしています。
子供の成長にともなって支出が増えるのであれば、収入を
増やす必要がありますし、一方で無駄な支出をカットする
必要があるからです。
「男のクセに細かいねぇ・・・」
と言われることがありますが、私は、
「家という小さな範囲でのお金の流れが把握できないと、
それより大きな仕事上のお金の流れが見えなくなる」
と考えています。
そういうことを考えるきっかけになった本があります。
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こんばんは。むろぴいです。
ご縁とは不思議なものです。
先週末に東京での第1クラスが終了したコトハナセミナーでの
お話しなのですが、こちらには、私が関西に在住の時に心理学を
学んだ先生と関係がある方がとても多かったのです。
日本メンタルヘルス協会の衛藤信之(えとうのぶゆき)先生
という方なのですが、
ナニワのブラックジャック
と当時(10年程前)はご自分でおっしゃっていました。
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おはようございます。むろぴいです。
いきなりですが、「チミチミ」という言葉、分かります?
私、子供たちが悪さをした時に、「チミチミ」と言って、
頬や手をつねっていたのです。
京都市出身の妻は、これを私が作った適当な言葉だと思って
いたようなのです。
実は、「チミチミ」は石川県金沢市の方言なのです。
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こんばんは。むろぴいです。
本日18日、ようやく自宅に戻ってきました。
しばらくインターネットの環境が芳しくないところにいたため、
自分自身がインターネット依存症であることがよく分かり
ました(^_^;)
さらに、勤務先の上司から読むように渡された一冊の本を
読んでしまったことも、追い討ちをかけてくれました。
私には衝撃的な内容でした・・・
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こんばんは。むろぴいです。
暑い日が続いております。お元気でお過ごしでしょうか。
さて、この時期、8月15日という日が近づくにつれ、
私の心は重くなってくるのです。
戦後に生まれている世代ではありますが、自分なりに
過去の歴史を学び、世界における日本の現状をとらえた
場合に、心に記すべき大切な日であると考えております。
先日6日にも、習志野市内の放送(市役所の放送が市内
全域に流れる)にて、広島の原爆投下で命を落とされた
方々に対しての黙祷を促すアナウンスがあったのですが、
しんみょうな気持ちになってしまったのでした。
昨今、世界における日本の外交も微妙な感じになってきて
いることもあり、なおさらでした。
そんな中、一冊の本を取り出して読み直して見ました。
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おはようございます。むろぴいです。
本日は、お知らせです(^^)
日頃ご指導賜っております友常貴仁先生が新刊を出されました
ので、この場をお借りしましてご紹介させて頂きます。
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おはようございます。むろぴいです。
本日の表題を見て、またおバカな記事ではないかと思われた
かもしれませんが、まじめな内容です。
これ、絵本の表題なんです。
私が以前読んで本棚に入れていた絵本なのですが、先日、
小学4年の長女が、これを読んで、とてもおもしろかったと
言ってくれたものなんです。
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こんにちは。むろぴいです。
今日は本の紹介をさせて下さい。
実は、うれしいことにブログ『日本の「ち・から」』の
実践者仲間が増えました。
くろろんさんです(^^)
くろろんさんから、この本がきっかけで私のブログに
たどりついたとコメントを頂いたのです。
とても気づきが多かったので、この本を紹介しますね。
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こんばんは。むろぴいです。
既に何度か記事にしてお知らせしておりましたが、
本日20日、
『美人のお作法』 友常貴仁[著]
インデックス・コミュニケーションズ 1,260円
が正式に発売開始になりました(^^♪
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こんばんは。むろぴいです。
先日、知人より一冊の本を紹介されました。
昨年発売され、かなり人気だとのこと。
私、男性なのですが、こんな題名だったのです(^_^;)
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こんばんは。むろぴいです。
今日は終日、雨でした。
おまけに寒かったです・・・・・・。
3月初日の今日は、一冊の本をご紹介します(^^)
ジャンルでいうと、ビジネス書になりますが、ブラジルの
セムコ社という会社での、経営について書かれたもの
であります。
何で読んで見たかというと、題名に惹かれたからです。
それは・・・、
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こんにちは。むろぴいです。
今日、ブログ巡回をしておりましたところ、阿武さんの
サイトで娘さんのお誕生日をお祝いされた記事を拝見
致しました(^^)
実は、ちょうど1週間前の2月5日が次女の誕生日だった
のですが、プレゼントに渡した絵本のお話しをさせて
頂きます。
その絵本というのはこれです。
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こんばんは。むろぴいです。
今日はとても寒い一日でした。
天気予報では、これから明朝にかけて雪の予報に
なっています・・・(^_^;)
厳しい・・・・・・。
それでは、本題です。
今日は、一冊、書籍をご紹介させて下さい。
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こんばんは。むろぴいです。
ライブドアが、昨日より、テレビや新聞のメディアで
騒がれておりますが、先日、ライブドアパブリッシング
から書籍を出版されている方からトラックバックを
頂いていたのです。
それも、昨年夏にアップした、ほおずき市と江戸風鈴の
記事に・・・。
その方のお名前は、ギル*バートさん。
最初は、?????という感じでしたが、過去記事を
拝見するとまともそうだったので、彼が書いた本を
読んでみました。
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おはようございます。むろぴいです。
今朝、先日ご紹介した渡部悦義さんと電話でお話しを
していたのですが、雪が1m以上積もっているとのこと
で、朝6時前から雪かきをされていたとのことでした。
「お疲れ様」の言葉しかありませんでした・・・。
ところでひとつうれしいことがありました。
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おはようございます。むろぴいです。
昨日は町内の秋祭りがあり、昼過ぎから夕方まで、
太鼓ぐるまの補助をしながら練り歩いていました。
その後、お神酒も振舞われていたのですが、3杯程
枡酒を頂いたこともあり、ほどよい疲労感と酔いで
家に戻り、バタンキュー、朝を迎えてしまいました。
でも、今朝はすがすがしいです。お天気もいいし。
そこで、今週もがんばろう!という気持ちも込めて、
最近読んだマンガをご紹介します。
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こんにちは。むろぴいです。
『人生の旋律』(神田昌典[著]、講談社)を紹介させて
頂いた後、お友達のこはるさんから
リビング・ヒストリー・プロジェクト
という活動があることを教えて頂きました。とても良い活動
内容なので、詳細はサイトをご覧頂きたいのですが、実は、
最近私が思っているのは、
「生きている間にその人から話をきく」
ことの大切さです。
『人生の旋律』を読まれた方は気づいていらっしゃると思う
のですが、著者の神田昌典氏が近藤藤太氏から聞いた話を
描写するところと、自分自身が近藤藤太氏と共有した場面を
描写することろで、表現力の鮮明さが明らかに違っている
のです。
やはり、自分自身で体験したことを言葉で表現した方が、
言葉にしやすいし、読者に届けやすいのだと思います。
ということは、さらに一歩踏み込むと、いろいろな方から
その人の生きてきた道を、直接聞くことが最良の方法だと
いうことが分かるのです。
「生きている間にその人から話をきく」
お互い、五感をフルに機能させて、お話しをきける機会を
大切にしましょう!
最後まで読んで頂いてありがとうございました。
それでは、失礼致します。
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こんにちは。むろぴいです。
本日は、デール・カーネギーの『人を動かす』を紹介
させて下さい。
『人を動かす』
創元社 \1,575(税込)
今読んでいる本の著者がデール・カーネギーと出会い、
自分自身のビジネスで成功するきっかけになったという
一節が登場してきたこと、そして自分自身の思い出も
重なったため、ご紹介させて頂きたくなりました。
私自身が『人を動かす』を存在を知り、読んだのは
1995年、当時は大阪府高槻市に在住していた時です。
題名は忘れましたが、渡部昇一さんの著書に、
ビジネスマン必読の書として『人を動かす』が紹介
されていたのがきっかけでした。
『人を動かす』ための原理原則が述べられているの
ですが、それを実行するには、とどのつまり、自分自身
の行動や態度をかえるということに帰着させられた
のです。当時は、本当に目からウロコでした。
さらに本の中に、これらの原理原則を身につけるための
セミナーを案内する紙切れが入っていたのです。
普段、私のブログを読んで頂いている方は予想がつくと
思いますが、私、このセミナーを受講しにいったのです。
それ相応の金額でしたが、妻の承諾をもらって、参加した
のです。
毎週一回のプログラムが合計12回、3ヶ月間のセミナー
でした。このセミナーのユニークなところは、行動する
ことを余儀なくされるところでした。次回のプログラム
に参加し、3分間という決められた時間の中で発表する
には、与えられたテーマに対しての行動と結果がないと
いけないのです。
このような12回を経た結果、指導して頂いた講師や
アシスタントの方、そして同じクラス(大阪124クラス)の
メンバーのお蔭で、とても大きな収穫があったのです。
・自分自身がまず行動する
・人前で話す内容は、自分自身がやったことを話す
の基本が身についたのです。
人前で話すことも正直苦手だったのですが、自分の行動
した結果を話せばよいと分かった時から、少しずつ苦手
意識がなくなりました。
『人を動かす』ですが、これはデール・カーネギー自身が
行動し、そしてその上で知り得た原理原則の集大成となって
いるのです。ですから、読者への訴求力がとても強いものと
なっていますし、読んだほうも納得するのです。
先ほど本棚より『人を動かす』を引っ張り出して、パラパラ
と読んでみましたが、やはりいいです・・・。
私、かなり馬鹿なところがあるので、セミナーに参加する
まではないと思いますが、『人を動かす』をまだ読んで
いない方には、是非ご一読をお奨めします。
最後まで読んで頂いてありがとうございました。
それでは失礼致します。
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こんばんは。むろぴいです。
しばらく帰省にて、お休みしておりました。
久しぶりに故郷の石川県金沢市に戻っておりましたが、
市内の風景が変わっているのに少々驚きました。
金沢大学のあった金沢城址がすっかり公園として整備
されてしまっていたり、その近くの附属小中学校が
あったところに新しく美術館が建てられていたり・・・。
記憶にある風景と異なっているために、一瞬、方向感覚を
なくしたように感じてしまいました。
でも、街中をちょっと歩いてみて、金沢市の意気込みが
感じられたのですが、観光ルートを設定・整備したり、
案内図を整備したりといったように、観光客の方に
楽しんでもらえるような工夫が至る所で見られたのでした。
あと、私も不勉強で知らなかったのですが、金沢の街中を
歩く際にとても参考になる一冊を見つけました。
文学への旅 『金沢・名作の舞台』
能登印刷出版部[販売] \1,400(税抜)
金沢に縁のある作家の作品における一節と場所をまとめた
ものなのですが、ご自分のお好きな作家の心にふれる旅を
したいと思う方にはとても参考になると思います。
帰省した折にこの本の存在を知ったのですが、帰省前に
読んでおきたかったと悔やまれたのでした・・・。
これから金沢に行かれる方、そして行こうと思っている方には
是非おすすめします。旅に深みが出ると思います。
それでは、失礼致します。
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本日8月15日、終戦記念日。
戦争により命を落とされた多くの諸先輩方に心より
ご冥福をお祈り申し上げます。
同じ日の60年前の正午、昭和天皇の玉音放送が流れ、
「日本の敗戦」を伝えていた・・・。
この玉音放送を水豊(当時の満州と朝鮮の国境付近)で
聞いていた男がいた。名は、近藤藤太(こんどうとうた)。
この時、従軍していた近藤はすぐさま水豊を離れ、京城
(現在のソウル)まで脱出をすべきだと考え、上官に上申。
しかし、「大本営命令で、現地で指示を待つべしとある。」
と言って動かない。「大本営」は既に無いのにである。
座して死を待つわけにはいかないと決めている近藤は上官を
説き伏せ、500名の兵を集め、脱出することの必要性を訴えた。
しかし、ここでも「大本営命令」がということで、賛同した
ものは、たったの40名。
近藤は、この40名と蒸気機関車にて、水豊をたち、平壌に。
平壌では暴徒化した住民に包囲されるが、何とか危機を
脱出し、京城に到着する・・・。
これは、
『人生の旋律』 -死の直前、老賢人は何を教えたのか?-
神田昌則[著] 講談社 1,600円(税別)
に出てくる一場面です。1ヶ月前に購入し、読んでおりましたが、
この日どうしても頭に浮かんでくるので、紹介させて頂ました。
そして、ブログを読んで頂いている皆様に一度読んで頂いた方が
よいとも思ったからです。
近藤藤太氏は、2004年11月14日に他界されているのですが、
生前、近藤氏と交流のあったコンサルタントの神田昌則氏が
彼から聞いた波乱万丈の人生を書き綴っています。
正直、あまりの波乱万丈さに、「これって本当?」という
感じですが、彼の人生の節目節目での行動や判断、そして
生前、神田氏に語った言葉は、今を生きる我々にいろいろな
示唆を与えてくれています。
近藤氏は、神田氏を通して、自らの生き様を見せてくれて
います。
是非、ご一読を!
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こんにちは。むろぴいです。
昨日、本の行間を読むには、著者の生い立ちや生き様を
知ることと記載しましたが、自分の生い立ちから、その後の
生き様を淡々と記述されている一冊に出会いました。
『かもめが翔んだ日』
江副皓正[著] 朝日新聞社
江副氏ですが、リクルートの創業者であり、リクルート
コスモス株の譲渡事件で逮捕・起訴をされ、表舞台から
現在は身を引かれた方であります。
私自身、氏に対しての印象は良くなかったのですが、
著書を拝見し、それが大逆転致しました。
氏の生い立ちからスタートして、今のリクルートの事業
の芽をどうやって見つけ、どう大きくしていったかという
流れはとても参考になりました。
物事を成し得た人のその時々の思考や判断は、今を生きる
我々への珠玉のメッセージだと思うのです。
是非、機会があれば一読頂ければ幸いです。
それでは失礼致します。
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こんにちは。むろぴいです。
お知らせです!!!
このブログで応援しておりました神楽坂千佳さんの
「子歳生まれは、八福の人」 三五館 1,260円(税込)
が話題沸騰中です。ご本人の素顔も拝見できますので、
いますぐ以下のネットニュースをご覧下さい。
●ヤフーニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050611-00000009-ykf-ent
●gooニュース
http://news.goo.ne.jp/news/fuji/geino/20050611/320050611011.html
●ニュース@nifty
http://newsflash.nifty.com/news/topics/animal/tt__fuji_320050611011.htm
いやあ~、これはすごいです。
ブログで応援していた書籍が、このように広まって
くれるととてもうれしいです。
また、私のブログを読んで頂いている信州は伊那谷に
お住まいのこはるさんも千佳さんを応援してくれております。
簡単ですが、今回はこれにて失礼致します。
最後まで読んで頂いてありがとうございましたm(_ _)m。
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こんばんは。むろぴいです。
ちょっとご無沙汰しておりました。
いきなりですが、2、3ヶ月前に、とても心揺さぶられる
本に出会いました。
一人で20人分の売上! 新人ツルちゃんの接客営業
鶴岡秀子[著] ダイヤモンド社 1,365円(税込)
現在はコンサルティング会社を経営している著者が
新入社員として大手流通業に就職し、研修後、埼玉県
所沢市の店舗に配属になってからの「学び」「実践」
そして「成長」の過程が述べられています。
著者自身が自分は将来、「経営者になる!」のだという
ゴールを設定していた(それも10歳の時に!)ということで
この店舗での仕事ひとつひとつが全て成長の糧になって
いくのです。
文章に勢いがあるので、ほぼ全てがご本人の体験談を
記されていると判断できます。
社会人になりたての方には、業界関係なく、参考に
なると思います。特に、著者の仕事に対する心構え
と実践は学ぶところが多いです。
また、中堅・ベテランの方にも「初心を思い出す」と
いう点でお奨めします。
前も申し上げましたが、書籍を読んだら著者に会いに
いくというクセがありまして、先日、天王洲で開催
された著者の講演会にお伺いしてきました。
本の中の勢い、そのまんまの方でした。裏表がなく、
よい意味で、相手に自分をそのままぶつけていかれる
方という印象を受けました。
また、「伝説のホテル」を建設するという夢をお持ち
とのことでした。「伝説のホテル」・・・、詳細は秘密
とのこと・・・。
ちょうど「ものもらい」で眼帯をしての参加で、身体
が少々つらかったのですが、とても元気をもらって
帰りました。
最後まで読んで頂いてありがとうございました。
それでは失礼致します。
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こんばんは。むろぴいです。
みなさんは、座右の書というのはお持ちでしょうか?
座右の書とは、
「毎日持ち歩き、何か心に引っ掛かりがあった時には、
いつでも開けるようにして見るもの」
と、私は理解しています。そして、実践もしています。
私の座右の書は、
『日本のち・から』
友常貴仁[著] 三五館 1,470円(税込)
です。こちらの書を何度も何度も読んでおりますと、この本に
登場する歴史上の人物の生き様と、現在の自分のおかれた
状況を照らし合わせることができ、その時に必要な心構えや
対応策を気づかしてくれるのです。
特に、冒頭に登場する松平不昧公(松江藩第七代藩主)の
『不昧(ふまい)』というご自分の号に込めた生き様、
「 因果をくらまさない」
(『無関門』という禅の公案の「不昧因果」からきている)
というところが私にとっては、とても心に響きます。
「 自分の人生を構築し、生き抜いていこう! 」
という方には是非、ご一読頂きたい一冊です。
(これを100回読んでいる方がいらっしゃいました!)
そして、最近、座右の書にしようと思っているのが、前回の
神楽坂の記事で登場した
『前文 日本国憲法』
南風 椎[翻訳] 三五館 1,020円(税込)
です。あれから何度か読んでいるのですが、この前文には、
敗戦後の新しい日本の国作りの理念が盛り込まれていた
ということに気づきました。
アメリカに与えられたという風にも言われておりますが、
憲法の起草に参画した日本人が英語の原文を改定し、
当時のGHQと交渉をしている経緯がありますので、
アメリカから雛形は提示してもらい、それをもとに、
我々日本人が、日本人のものとして作り上げている
というのが正しい理解になると思います。
敗戦から立ち直るために、世界の国々が絶対成し得ない
程の高尚な内容にし、再起を誓ったのです。
会社を作る時にも、理念やビジョンが必要だと言われますが、
国作りも同様です。それにあたるのが、前文ということに
なるのではないでしょうか。
尊敬する友常貴仁先生はおっしゃいました。
「国という字は、くにがまえに玉が入っている。
玉は心。
字の成り立ちの通り、
国作りは心を込めないとできない。
魂を込めないとできない。」
これをいまいま、我々日本人が実践していくためには、
前文を理念とするのが最良だと思います。
こちらの早稲田大学鋳物研究所スキー部長さんも
ご指摘されているように、これを日本語のみならず、
原文の英語でも朗読し、まともな人間になるよう精進
していきたいと思います。
最後まで読んで頂いてありがとうございました。
それでは失礼致します。
【追伸】
ご紹介させて頂いた『日本のち・から』『前文 日本国憲法』
ですが、インターネットでの購入をお奨めします。恐らく、
書店では取り寄せになると思います。アマゾンですと、1,500円
以上の購入であれば、送料が無料になりますので、2冊まとめ
ての購入がお得ですよ。
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こんにちは。「むろぴい」です。
前回、神楽坂の現役の芸妓の千佳さんが著書を出されたと
紹介させて頂いた際に、一人でも多くの人にお伝えしたい
との思いから、宮澤やすみさんのブログにトラックバック
をさせて頂いておりました。
昨日、ご丁寧にお返事を頂きましてとても感謝した次第
でございます。
ただ、そのお返事の中にブログに掲載されているお写真が
千佳さんではないとのご指摘がありましたので、
本邦初公開!!!、
著書を紹介している千佳さんのお写真を掲載させて頂きます。
神楽坂千佳[著]
三五館 1,260円(税込み)
是非、皆様ご一読の程、よろしくお願い申し上げます。
尚、千佳さんは神楽坂にてバーを経営されているのですが、
そのバーの雰囲気は、こちらのタイロウさんのレポートが
参考になります。
m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m
ところで、神楽坂は、明治の文豪 泉鏡花がこよなく愛した
ところであります。
彼の奥様は、神楽坂の桃太郎という芸妓さんでありました。
また、彼は私の故郷である石川県金沢市の出身なのです。
泉鏡花と神楽坂の深い関係は、
鏡花幻想 講談社 竹田真砂子[著]
にて知り得ることができました。
泉鏡花(本名:泉鏡太郎)
1873年11月4日生(癸酉、みずのととり)
1939年9月7日没
今年は、神楽坂というキーワードにて自分の人生の深堀
ができそうな感じがしています。
最後まで読んで頂いてありがとうございました。
それでは失礼致します。
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こんにちは、むろぴいです。
最近話題が真面目すぎるとのコメントを頂き、
過ぎたるは猶(なお)及ばざるが如(ごと)し
と反省し、本日はちょっと楽しめる話題を提供させて
頂きます。
前回、神楽坂の話題を提供しましたが、その神楽坂の現役
の芸妓さんである「千佳」さんが著書を出されたのです。
神楽坂千佳 著
三五館 1,260円(税込み)
私、ご縁がありまして「千佳」さんが経営する神楽坂のバー
にお邪魔したことがあるのです。
また、書かれた著書は、「子歳」生まれの方々に向けて
書かれたものなのですが、「子歳」生まれが、私の身内に
多いことと、「八福」というキーワードに惹かれて、拝読
したわけです。
以下に当てはまる方にお奨めです。
-「子歳」生まれの方
-「子歳」生まれが身近にいる方
-神楽坂の芸妓世界を身近に感じたい方
-現在、「厄年」の方
特に最初の「子歳」生まれの方は、読んでおいた方がお得
です。とても勇気づけられます。
なんといっても「八福」ですから・・・。
この「八福」ですが、「七福神」+「福助さん」なのだそう
です。「子歳」生まれの人は、「七福神」+「福助さん」の
ご利益・ご守護があるそうですよ。
とても縁起のいい話じゃありませんか! 正直うらやましい
です・・・(泣)。
今月中旬に艶やかな踊りを見せて頂いた芸妓さんのお一人が
素敵な書籍を出されましたので、『神楽坂千佳』応援隊を
急遽編制し、紹介させて頂きました。
尚、その時の「千佳」さんの艶姿はこちらでご紹介されています。
最後まで読んで頂いてありがとうございました。
それでは失礼致します。
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