八朔(はっさく)
おはようございます。むろぴいです。
本日9月22日は、旧暦では8月1日。
また今日は、お月様が全く見えない新月の日でもあります。
月の始まる日を1日(ついたち)と言いますが、朔日とも
書かれることがあります。
今日の題名の八朔(はっさく)とは、八月朔日を短縮した
言葉なのです。
| 固定リンク | コメント (16) | トラックバック (1)
おはようございます。むろぴいです。
本日9月22日は、旧暦では8月1日。
また今日は、お月様が全く見えない新月の日でもあります。
月の始まる日を1日(ついたち)と言いますが、朔日とも
書かれることがあります。
今日の題名の八朔(はっさく)とは、八月朔日を短縮した
言葉なのです。
| 固定リンク | コメント (16) | トラックバック (1)
こんにちは。むろぴいです。
前回、私の座右の書に、伊勢と能因法師という人物が
出てくると申しました。
この能因法師は100年以上も前に存在した女性である
伊勢を思い慕っていたのですが、その痕跡が高槻市に
残っているのです。
| 固定リンク | コメント (34) | トラックバック (2)
こんばんは! むろぴいです。
ちょっと遅くなってしまいましたが、記事をアップ
したくなりました。
お友達のやゆよさんが、私が運営しているもう一つの
ブログ『日本の「ち・から」』にトラックバックを入れて
くれました。
とてもうれしかったです(^^)
ところが、その記事を拝見して、ちょっとドキリ。
| 固定リンク | コメント (20) | トラックバック (1)
おはようございます。むろぴいです。
今朝は晴天です(^^)
昨晩、ブログ巡回をしておりましたところ、とても
うれしいことがありました。
| 固定リンク | コメント (10) | トラックバック (1)
こんばんは! むろぴいです。
先週10日の金曜日は、友常貴仁先生の講演会でした。
仕事が詰まっていたのですが、かなり無理をして参加
致してきました。
何故って?
今回も座右の書 『日本の「ち・から」』 の朗読があると
いうことと、行間に隠された思いをお話し頂けるという
内容だったからです・・・・・・。
| 固定リンク | コメント (17) | トラックバック (0)
こんばんは。むろぴいです。
今日は帰りが遅くなりました(^_^;)
日付はかわってしまいましたが、本日10日の夕方、
友常貴仁先生の講演会に足を運んで参りました。
今日は、私の座右の書 『日本の「ち・から」』 に
書けなかったことをお話し頂けるという内容だった
ので万障繰り合わせて参加してきました。
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
おはようございます。むろぴいです。
昨日は、名古屋に日帰り出張でした。折角の機会でした
ので、ちょっと早く出て、熱田神宮に足を運びました。
熱田神宮は、永禄三年(1560)十一月の桶狭間の合戦の際、
織田信長が一発勝負に出るにあたり、兵を終結させ、
勝利を祈念した場所であるのです。
その事実が今の時代に分かるものがありました・・・。
| 固定リンク | コメント (24) | トラックバック (0)
こんばんは。むろぴいです。
先ほど帰宅致しました。今日は以前、ブログで告知
しました座右の書『日本の「ち・から」』のプレゼント
企画において、サイン本をなんとか出してほしいという
交渉をして参りました。
ぶっちあけ、先ほどまで、友常貴仁先生とご一緒して
おりました。
結論として、現在絶筆中なので本にサインはできないが、
別の紙にサインをするので、それを本にはさんで、希望
の皆様に差し上げて下さいということになりました。
私の熱意が通じたようで、ご自分の掟を破らない形で
なんとか代替案を提示頂けました!
ということで、プレゼントに応募頂いた皆様、それが
入手でき次第、個別にご連絡致しますので、いま
しばらくお待ち下さいませ。
もし、この記事を読んで、私もほしいという方は下記の
内容を読んだ上でお申し込み下さい。
http://muropy.way-nifty.com/blog/2005/09/post_af11.html
お願いは直接会ってやらないと熱意は伝わらないのですね。
以上、ご報告まで。
| 固定リンク | コメント (13) | トラックバック (0)
みなさん、こんにちは。むろぴいです。
今日は、ブログ 『日本の「ち・から」』 を紹介させて
下さい。
ブログを初めてからほぼ1年、ブログを通して、いろいろな
ご縁が広がり、とても楽しくなってきているのですが、
以前から、自分の興味のあるテーマで、ブログが活用
できないかなあと思っておりました。
いろいろ考えて見ました・・・・・。
そこで、立ち上げてみたのが、これです↓↓↓。
| 固定リンク | コメント (42) | トラックバック (0)
こんばんは。むろぴいです。
今朝もいつも通り、座右の書を携え、JR市ヶ谷駅
より勤務先に歩いて向かっておりましたところ、
麹町の日本テレビビルのショーウィンドウに
どこかで見覚えのある文言がずらりと並んで
おりました。
良く見てみると、座右の書『日本のち・から』から
の抜粋や友常貴仁先生のメッセージがパネルに
なっているではないですか!
しばらく立ち止まって、じっくり見てしまいました。
何本もの竹が上品に配置されて、なかなか良い
感じです。
本とは違って、パネルになっているものを読むと
字が大きいのでインパクトがあります。
いやぁ~、でも正直驚きました。座右の書の抜粋が
通勤路に出現してしまうのですから・・・。
こういうのをシンクロニシティというのでしょうか。
お近くにお住まいの方、お勤めの方、是非一度、
足を運んで見て下さい。
読んでみると当たり前のことが書かれておりますが、
今を生きる私たちが、きちんとできなくなっている
ことが多いのです。
幼い頃、祖母から何度も何度も注意されたことなど
も記載されており、私としては正直、耳の痛い部分
もあります。でも、はっと気づいて、それをすぐに
正すということが大切なのだと思います。
尚、このショーウィンドウのプロデュースは、
西子雅美さんという方が担当されています。
今回も最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。
それでは失礼致します。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
あの1月17日から、10年・・・
5時46分、からだが宙に浮いた・・・
それと、同時に食器の割れる音。
寝起きの悪い私でも、意識がさっと戻り、生存の危機を感じた・・・。
とんでもないことが起き、大きな被害が出ているという直感・・・
当時、震源の淡路島から離れた大阪府高槻市古曽部町に居住
していましたが、大きな恐怖感に襲われたのを覚えております。
衣服を着替え、食器棚から飛び出て、壊れてしまった食器類の
あと片付けをしていると、停電が回復。TVのスイッチを入れ、
NHKニュースにて、震度や震源地情報を確認・・・・・・。
神戸市長田区の火災、倒壊した阪神高速道路の映像が、
宮田修氏の冷静なアナウンスとともに入ってきて、被害の
大きさが明らかになってくる・・・・・・。
この日を鮮明に思い出すのは、この2日後の19日早朝に石川県の
実家より父危篤の連絡、21日早朝に他界、その後、喪主という
大役を周囲の力添えを頂きながらやり遂げるという一連の物語の
プロローグでもあるからなのです。
あれから、10年、人生経験を積んでおりますが、この時のひとつ
ひとつの出来事は自分自身の大きな糧になっていると確信して
おります。
「こころね」という『根』から育った木には、
「空華(からばな)」(寒威をものともしない花)という
『花』が咲き、たのしみという『実』をむすぶ
私の「座右の書」、
友常貴仁先生著の『日本の「ち・から」』
からの引用です。
過去の出来事、そしてこれからの日々の実践は、この「こころね」
づくりの何物でもないことを肝に銘じて・・・。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
皆さん、こんばんは。
本日の関東地方は秋晴れで雲一つない青空、とても気持ちよく
過ごせました。
そんな合間に、私の愛読書の一つである
『 日本の「ち・から」 』(三五館、著者:友常貴仁)
を読み直しておりました。
その中で改めて、心に響くところがありましたので、著書より
引用させて頂き、皆さんと共有できればと思います。
-以下、著書より引用-
明治維新の折、官軍による物量の戦の前に、散っていった
会津藩の少年隊である白虎隊の悲劇の話はご存知であろう。
自刃(じじん)した白虎隊の教導役(班長のようなもの)
篠田儀三郎が六、七歳のころのことである。
儀三郎は、友達と「蛍狩り」に行こうと約束をした。しかし
その日はあいにくの暴風雨で友達は家に居た。
すると、門を叩く音がする。出てみると儀三郎であった。
右手に蛍籠、左手には蛍を追うホウキを下げていた。
友達は驚いて、
「風雨がこんなに激しく、ひとつの蛍も見えないというのに、
君は何故やってきたんだ?」
と、逆に問うたのであった。すると儀三郎は答えた。
「私は、君との約束を守りたかったんだ。だから蛍の有無には
構わずやってきた。風雨のために蛍がいないならば、
またいつか蛍狩りをしよう。」
と、言って帰った。
篠田儀三郎という男は、子供の頃から、誠実そのもの、
幼少より正直者で通っており、周りからも、一度もウソを
ついたことがないと言われている。
一度たりとも約束を守らないことは無かった。
-以上、引用おわり-
皆さん、如何でしたか? 「ちょっとここまで・・・」と思う方が
大半かもしれないのですが、私自身は、この儀三郎さんの
姿勢がとても大好きなのです。
とはいえ、私自身、この儀三郎さんのような誠実さを身につける
には至っておりませんが・・・。
でも、このようなお話が今日まで言い伝えで残っているという
ことの根本に、「約束を守る」ということの困難さやそれを
実施する人の少なさがあるのだと思います。
秋晴れの空を見上げ、日々精進を誓う私がいました。
それでは、失礼致します。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント